スレート(コロニアル)屋根材

戸建て住宅の大半が、化粧スレート屋根(コロニアル)です。

化粧スレートはセメントに繊維質を混ぜて「5mm程度の薄い板状」に

加工してできた屋根材になります。

表面塗膜で防水保護されているため、8~10年ごとに塗装が必要な屋根材になります。

ヒビ割れ・飛散

化粧スレートが割れて一部分がなくなっている原因の大半が経年劣化により

強度不足になった状態での強風が原因です。

状態、材質によっては部分での差し替えも可能になりますが雨漏りのリスクは

変わりません。

ニチハ 化粧スレート(パミール)

1996~2008年に製造された屋根材になります。

こちらの屋根材はミルフィーユ状の製造加工をしており長期使用時の耐久性に

大きな問題がありました。

「約7年で表面剥離」「10年でボロボロ」「専用釘の腐食」

下からみても分かるほどの劣化具合でしたら躯体に雨水が入り込み腐食してしまう

恐れがありますので、できるだけ早く専門業者にご相談ください。

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